寒くなる秋から冬にかけて太ってしまうという人は多いですね。特にのんびり過ごすことの多いお正月休みに、太ってしまった時にはどうしたら良いでしょうか。暖かくなるまでに、体型を元に戻したい人におすすめの方法を3つ紹介します。

体温を上げてやせやすい体作り

寒い時期というのは、体も冷えやすいため脂肪が燃焼しにくいです。同じような運動をしていても、体温が低いとどうしてもダイエットの効果は落ちてしまいます。体温を上げることでやせやすくなります。
体を温めるためには、外と中の両方から働きかけることが大切です。温かい飲み物を食べる、根菜類を食べる、あとは少し熱めのお湯につかるのも効果的です。日ごろから体を冷やさないようにすることで、脂肪がつきにくくダイエット効果も高まります。また日ごろから冷え性だという人はウォーキングなどをして体を温めることを習慣付けてみてください。冬場でも早足で歩けば体も温まりやすくなります。

大きな筋肉を鍛える

ダイエットには筋肉が必要なのですが、闇雲に筋トレをしてもすぐに効果を出すことはできません。体の中でも大きい筋肉を鍛えると、代謝が簡単にアップしやすいです。オススメは太ももにある大腿四頭筋です。少し筋トレするくらいでは足が太くなる心配もそれほど心配する必要はありません。太ももを鍛える効果的な筋トレがスクワットです。HMBを飲みながらトレーニングすれば、さらに効果的。女性におすすめはトリプルビーです。
軽く足を開いて腰を落とすだけの単純な運動で、負荷のかけかたを変えるだけで太ももだけではなく、お尻から腰周りにかけてのシェイプアプ効果も期待できます。いつでもどこでも簡単にできて、1日10回程度から少しずつ回数を増やしてみてください。

炭水化物を減らす

正月太りしてしまう原因は、たいていが過食であることが多いです。いつもより贅沢な食材が並ぶことや、飲酒が原因で太ってしまいます。正月が終わったあとにいつも通りの食事に戻せば、多少の体重は減らすことができます。でもなかなか食生活が戻せない、体重が減らないという時には炭水化物をカットしてみてください。ご飯の量を半分にする、玄米に変えるなど工夫をしてください。炭水化物はエネルギー源なのでまったく摂らないと空腹が気になってしまいますが、減らすくらいならいつもの生活に支障も出ないでしょう。主食が減るとおかずの食べすぎも防げます。